20th Anniversary

シリーズのご紹介

『映像で学ぶ薬害シリーズ 薬害の知識と教訓』

医療や医薬品分野での長年にわたる映像制作の強みを活かし、一般財団法人 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団の企画・製作による、薬害教育映像シリーズ『温故知新~薬害から学ぶ~』『映像で学ぶ薬害シリーズ〜薬害の知識と教訓』を制作・販売しています。

2019年2月制作

映像で学ぶ薬害シリーズ 薬害の知識と教訓

MMRワクチン事件 (平成30年12月 文部科学省 選定作品)

MMRワクチン事件は、接種開始当初から重篤な例も含め副反応が報告され、1000人を超える健康被害の認定者がでた薬害事件です。
この映像では事件の全貌を紹介しながら、その教訓と薬害防止のポイントを学んでいきます。

CONTENTS
本編31分+資料映像34分
  1. MMRワクチンの概要と導入の経緯
  2. 接種の開始と被害の発生
  3. 統一株とワクチン開発
  4. 裁判と国の説明責任
2019年2月発売

DVD版だけでなく御社のイントラネットやe-ラーニングに合わせたファイル形式でご利用いただけるライセンス版もございます。

詳しくは 弊社担当者までお問い合わせください。
Tel: 03-3354-8005

DVD版/年間ライセンス版

薬害ヤコブ病事件

この事件は、同じ時期に社会問題化した薬害エイズ事件の陰に隠れて、世間の注目を浴びることはあまりありませんでした。
しかし他の薬害と共通する要素を沢山抱えています。ひとつひとつの薬害事件の特徴を学ぶだけでなく、薬害の構造的な連鎖についても真剣に考えていく必要があるのです。

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イレッサ事件

発売後2 年半で550 名以上の死者を出したイレッサ事件。
この映像では事件の全貌を明らかにするとともに、同時期に安全対策に取り組んだ製薬企業の成功事例も紹介し、薬害防止のポイントを学んでいきます。

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日本の薬害事件

薬には光と影の二面性があります。その影の部分の代表 が21世紀の今も続く薬害です。
『日本の薬害事件』は、日本の医療における「負の遺産」ともいえるスモン事件やサリドマイド事件をはじめとする主な薬害事件を網羅し、その概要や教訓を体系的に分かりやすく紹介しています。

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スモン事件

サリドマイド事件、クロロキン事件と並んで日本の薬害の原点とも言われるスモン事件。
事件発生から長い時間が経過し、いまでは忘れ去られようとしています。スモン事件当時は、日本を含め世界的にも、薬事制度が安全性に関して不十分であったことは事実です。

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クロロキン事件

クロロキン事件は、安易な適応症拡大を許した薬事規制の不備、製薬企業の販売優先と責任回避の姿勢、研究者と製薬企業の癒着体質、行政のずさんな対応などが重なって生まれた、典型的な薬害事件です。

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